マンガでわかる流体力学・微分方程式・虚数複素数・ベイズ統計学

先月いっぱいモチベーションが下がっていたこともあり、オーム社の『マンガで分かる』シリーズを眺めたりしてた。これが中々面白かったです。

どれも女の子がやけに可愛い。色んな意味でオタク青少年の心をくすぐる作りになっているんだなあ。

 

4冊しか読んでないけど、僕のオススメは、次です。

マンガでわかる流体力学 (「マンガでわかる」シリーズ)

マンガでわかる流体力学 (「マンガでわかる」シリーズ)

 

多少ゴマカシと不整合がある気がしないでもないけど、うまいことストーリーを作っていて大変良いです。結構情報量が多いので全く知らない人が読んで飲み込めるのかは若干疑問である。テンプレート的なキャラクターが面白い(特に先輩)。

 

次の虚数複素数のは、内容量が少なかった気がする。一瞬で読めてしまった。でも、予備知識がなかった場合にはちょうど良いような気もする。

マンガでわかる虚数・複素数

マンガでわかる虚数・複素数

 

 

逆にこちらの微分方程式のはマンガ外の文字数がやたら多かった。これは苦しい。

マンガでわかる微分方程式

マンガでわかる微分方程式

 

 

 次のベイズ統計学は評価が難しいところ。式を3点リーダなどで省略するのは非常に読みづらいのが大幅減点だ。ストーリーは良かったし、取っ付きには。

マンガでわかるベイズ統計学

マンガでわかるベイズ統計学